2014年12月25日木曜日

近況報告

更新遅くなりました。こうです。ここ最近のSoleの活動をご報告致します。

12月3日に「和光3.11つながりカフェ」にて演奏をしてきました。アルコイリス・カフェという和光市のカフェで、東日本大震災の被災各地から和光市とその近隣に避難されている方々を招いた交流会があり、そこで30分ほど時間を頂いて歌ってきました。

曲は
•Gold
•コシシケレリ・アフリカ
•喪に服すと
•クリスマスソング(もろびとこぞりて、あら野のはてに、きよしこのよる)
•Cecilia
•じゃあね

を歌いました。クリスマスソングは参加者の皆様と一緒に歌いました。この「和光3.11つながりカフェ」は、11月に参加した新座市民まつり文化祭にてお誘いを頂いたのですが、発表の機会の少ないSoleとしてはこうして発表の場を頂けるのはとても嬉しいです。このつながりに感謝です。

それから21日、母校である明星学園の音楽部のクリスマスコンサートにお邪魔してきました。ウィリアム・バード「三声のミサ曲」より ”Kyrie” と “Benedictus” の2曲を歌いました。もともとこの曲は和声の練習の為にはじめた曲でしたが、シンプルな和音こそ一人ひとりの声が重要になってきてなかなか難しいなと感じました。

そして今日!

実は今日も本番がありまして、銀座SOLAというサロンホールで、明星卒業生が主催&出演するイベントに参加してきます。場所が銀座というだけですでに緊張してしまいます。いつも通りの演奏が出来るよう頑張ります。Soleの演奏する活動としては2014年は多分これが最後のイベントです。あとは忘年会でしょうか?やるのかな。新年会になるかもしれません。

ではまた。


こう

2014年11月20日木曜日

選曲中

こんにちは、わっしーです。今まで随筆のようなテンポで更新をしていた当ブログはこれから毎週更新になりました。よろしくお願いします。

11/16の練習の話。
有難い事につながるカフェで歌わないかとお誘いを頂いたので、さっそく何を歌おうか話し合いをしました。候補に上がった曲をぱらりと歌っては、この曲は歌う場所の感じと合わないとか合うとか、やいのやいの話しました。

その結果!
Nkosi Sikelel'iAfrika
喪に服すとき
GOLD
Cecilia
クリスマスソング
じゃあねorにじ

…と候補が上がりました。
どれを歌うかお楽しみに!

さて、soleはつながるカフェ、母校のクリコン、忘年会(クリスマス会?)とやりたいことが盛りだくさんです!
今年もあと1ヶ月ちょい…sole の活動に目が離せませんね!

ではでは、次はこうくんにバトンタッチです。

2014年11月13日木曜日

今宵小さな火を焚いて

ゆみこです。
日曜日はSoleで新座市におじゃましました。
昨年に引き続き、市民文化祭の合唱部門に参加するために。
Soleに新座市民はたったひとりだけど、そんなことは気にせず歌うのがSoleです。

今年の曲目は…
・『コシシケレリ・アフリカ(Nkosi Sikelel' iAfrika)』
・『喪に服すとき』
・『ブラジルの水彩画 (Aquarela do Brasil)』

コシシケレリは南アフリカの国歌の一部、
喪に服すとき はハンバートハンバートによる日本語詞ですが、
もとのメロディ自体はアイルランドのMo Ghile Mear という古い歌。
三曲目はもちろん、ブラジルの曲。

それぞれ各国民のアイデンティティにつながるような歌ですが、
今回はなぜこの選曲にしたのでしょう、ちょっと忘れました。

どれもとてもいい曲です。二曲は4声のアカペラで、最後の一曲は伴奏あり。メンバーは6人なのでほぼひとり1パートでしたが、声はホールの後ろまでよく届いていたようです(終演後声をかけてくださった、後方扉ドアマンの方 談)。編曲は毎回メンバーのバランスを見てルシアナさんがしてくれてます(伴奏も)。

また、会場でSole の歌を聴いてくださった方から、イベントへの出
演オファーを頂きました。ありがとうございます!Sole はちまちまと、それでも毎週集まって練習してますが、こうして声を掛けていただくと、やはり気持ちが新たになります。
そうそう、それから今回の合唱祭のパンフレットの表紙と挿絵はこうくんが担当したのですが、
それを気に入った児童合唱団の方が、自分たちのコンサートの表紙もお願いしたいとのこと。意外なところでお声は掛かるものです。

去年も誰も思いつかなかったけど、そういえば今年も合唱祭のあとみんなで写真とか撮らなかった。

これから冬に向けてSole も冬支度です。
ちょこちょこっと小さなコンサートに出て歌ったりします。
みんなで集まってクリスマスクッキーも作ったりします。
みなさまお風邪など召されぬよう。


2014年10月29日水曜日

歌うとは?

ご無沙汰してます。みどりです。
だんだん冬に近づいてて、もうすぐ今年も終わるのか、としみじみしてしまう今日この頃。。
朝は布団でぬくぬくしたいし、人肌のぬくもりが恋しくなるり、美味しいもの食べ過ぎちゃうし(笑)

秋って、1年で1番感情が揺らぐ季節なのかなって思います。
夏から離れてきて、いよいよ1年の終わりに近づくこの時期って、思うことたくさんありますよね。
いろんなこと考えれば考えるほど、感情が変わって、ふと何かが足りないような気がしたりして。
だからいろんなもの吸収したくなるのかな。何か観たり、聞いたり、食べたり。



最近、ひとりボイトレをやったんです。
その人はわりと続けてるのもあって、それなりに声も変わってきてるし、いい声!って思う瞬間も増えてきたんだけど、、、、曲の練習すると、何か不満。。
でもそれよりも声のが気になっちゃうからいつも声のことしかやってなかったんだけど、その日「ここのところ、ハミングだけでどういう風に歌いたいのかをやってみて」って言ったら・・・

!!!!

初めてその人の歌を「上手い」って思った瞬間でした。
歌声が聞いてる側の肌に落ちてくるというか、シャワーが降ってくるというか。
結局、その日の『奇跡の1回』で終わってしまい、同じ歌を聴くことはできませんでしたが^^;


話は変わりますが、ギャレス・マローンっていうイギリスの合唱指導者の人、知ってる人いますか?
先日実家に帰ったタイミングで母が撮りためてた『ギャレス・マローンの職場で歌おう!』ってシリーズを一気に見たんです。4つの職場で、それぞれ合唱団をオーディションからつくるんだけど、合唱始めただけで本当に職場でのみんなの表情や雰囲気が変わっていくんです!それ見てるだけで、なんか、「歌って本当に心とつながってるんだな」と思った訳です。
だってだって、病院の合唱団チームがあったんですが、職業柄のせいか表情が硬くて歌の表情もなかったのが、病室のカーテンに数人が隠れて「いつも通り歌う」と「笑って歌う」と声が本当に違うかっていうのをやったら、聞いている側が「本当だ!全然違う!」って驚いて、不思議だとか言いつつなんだか納得していて、そこから歌声が変わったりして。


話飛んでますが。
この『笑顔』っていうのが、ただの表向きの表情じゃなく、心の底から、本心から発生したら、それこそが歌なんじゃないかな、とか改めて思った訳です。

歌は生もの、いわゆる時間芸術。
他人の”時間”を頂いてまで”歌う”意味。
それなりのものやんないと、時間をつくって聞いてくれている相手に失礼よね。

じゃあ何聞きたいの? 何見たいの?

聞いている人の心を埋めてくれるもの、とか?



「どんな風に歌いたいか」という注文に、その人が具体的に何を考えて歌ってくれたのかはわかりませんが、とても素直でストレートな気持ちがすーっと飛んでいった感じがしました。「秋」っていう季節もあるのかもしれないけど。

でも、その”時間”が発生する理由ですよね、気持ちって。



顔あげて、体重が左足に偏って、右足が一歩前に出て、息吸って、言葉が出る。


そのひとつひとつにそうなった理由があるわけですよ!
何か聞いたり思ったりしたから顔あげたくなって、気持ちが大きくなって一歩踏み出しちゃって、さらに大きくなった気持ちがつい言葉になって出てきた、みたいな。
生きてる限り、絶対何かに影響されて生きてる訳で、そんな中から生まれた”歌”っていう文化は全てのものへの”リアクション”そのものよね。

そんなの知ってるよ!って人もたくさんいると思うから、改めてこんな語ってるのも恥ずかしいけどね(笑)


まあ、歌うって感情と完全一致になるものだと思うのです。
だからこういういろんな感情が生まれてくる秋って、切ないかもしれないけど、大事だなって思う訳です。

いろんな感情があるって、とても幸せなことですね。


芸術の秋、恋愛の秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋


みなさんはどんな秋を過ごしますか?

2014年10月4日土曜日

ブラジル耳に。

未土里です。

9月初めから3週間程、ブラジルのおばぁ宅に行っていました。
(そういえば前回うちがブログ書いた時は、W杯ネタやったね。)

季節も時間も日本と真逆。
ドバイ経由で飛行機の中25時間(ドバイ滞在3,4時間)、待ち時間含めたドアtoドアで計算すると、40時間ほど。
40時間も『平らに眠れない』というのが辛くて、あ~人間ってシッポがあったんだなぁって毎回思う程、尾てい骨あたりが痛くなります。

おばぁ宅はリオデジャネイロ州の山の方というのか、気候が日本でいう長野県みたいな場所で夏もそんな暑くないです。
冬は日中は半袖でいいくらい太陽があったかく、朝と夜はトレーナー・長ズボンくらいです。
一年中暖房も冷房もいらないという快適さ。
畑をやっているので土地が広く、犬や飛べない鳥類がたくさんいます。

3週間もあるし、久々にピアノでもがんばろうかと思っていた…のに…
電子ピアノのコード行方不明、キーボードのコード故障で、なんも出来ませんでした…
人間不思議なもので、何かするのに不可能な状況になるほど、やりたくなっちゃう。
昔からそうでした。
学校の宿泊行事や旅行中にかぎって、ピアノ弾きたくなるんだよね…

そんなわけで、3週間ひたすら5匹のワンコたちと戯れて(鳥類は苦手)、たき火して、写真とって、おいしーもの食べて。。。
食べ物は肉がとにかくおいしいです。塩だけでなんであんな美味しいんだろ。
主食はタイ米みたいなご飯に黒豆の真っ黒いシチューをかけた、『フェィジョン』です。
日本の方が遥かに食べ物の種類豊富で味も整っているはずなのに、外国食ってふしぎな病み付き感があるね。
毎日毎食同じもの食べても飽きません。

レストランもちょいちょい行きました。
重さで値段が決まる「ポル キロ」と言われるシステムのバイキングレストランがたくさんあって、ブラジルの家庭料理も肉類もデザートもたっくさんあります。


そういえば、うちポルトガル語なんてほぼ出来ないんだけど、現地にいくとすぐ耳が思い出してくれて、単語がわりと出てきました。
2月にイタリアへ一人旅行した時も、現地に着いた瞬間、昔覚えてた単語がぽんぽん出てきました。
そりゃ、日本にいても英語意味プーさんなわけだゎ!!

逆に日本へ帰国して1週間は耳が日本語に慣れずに、いろいろ聞き取りづらかったり自分の滑舌がめちゃ悪かったり。
いまとある病院でベートーヴェンの第九の練習に参加しているんだけど、帰国直後に練習に行ったら、日本語よりドイツ語の方が発音しやすく良い声がでました。

自分はけっこう「耳」が敏感?ナイーブ?な方だと思うので、耳がちょっとでもオカシイと色々生活不便でストレスやね。。


帰国して2週間が過ぎて耳が戻り、不便もなくなりました。
そのかわり、第九のドイツ語の発音が下手に、歌声も日本人っぽくベチャって戻ってました。。ああぁぁあ。
しかし、そもそもうちは日本にいるとき、日本語の発音は良いのだろうか…((ぷっw

言語と耳と環境。大事。
Soleでは日本語より外国語の曲を歌うことが多いけど、割と発音がんばっています。
毎回『現地人の友達ほしい~』とか言いながら。(そもそもみんな日本人の友達が少ないが…)
発音が分からないと毎回、『現地いきてーー』って思います。

実は既に、ブラジルシックというか、ワンコシックです。
ブラジル、天国だったな〜


…サンタさん、クリスマスにはどこでもドアがほしーです。。

2014年8月19日火曜日

HAPPY BIRTHDAY to Sole

初めまして、さくらです。


春にやったSole主催の歌い逃げ企画に参加して、やっぱり合唱っていいな~歌いたいな~と思ってSoleに入らせて頂くことになりました。よろしくお願いします。




少し間が空いてしまいましたが、8/10はSoleのお誕生日で練習の合間にお祝いをしました。


Soleって何歳か知ってますか?


聞いて驚きました...なんと7歳なんですって!


そんなに歴史があったとは知らなかったです。


7年前はまだ中学生で、明星の存在すら知らなかったなあ...
(ちなみに私はSoleでは最年少!誕生日はSoleと一日違い!)


歴史を大事にSoleの精神を受け継いで表現できたらいいなと思ってます。頑張ります。




お誕生日会ではhappybirthdayの歌をうたって、ケーキにろうそくを立てて(火気厳禁のところだったので火は付けずに)、お祝いをしました。


ケーキおいしかったな~


ホールケーキが徐々にまわりから食べられていくさまは、山崩し(砂山に立てられた棒を倒さないように砂を取っていく遊び)みたいでちょっとおもしろかった。




さて、11月の合唱祭まであと2か月半。みんなの足を引っ張らないように練習頑張ります!


良かったら本番聞きに来てくださいね。 ではでは~













2014年7月30日水曜日

いろんなことば

こうです。

Soleは去年の11月に参加した合唱祭に今年も参加することにしました。最近はその合唱祭に向けて練習しています。

「英語以外の歌も歌ってみたいね」ということで、挑戦しているのはブラジルポルトガル語の曲です。

ブラジル音楽、もちろん未土里チョイスです。発音が難しい上に結構早口なのでまだまだ慣れないです。そしてラテン音楽なのでリズム感が重要になってきます。リズム感が無いとなかなかかっこいい演奏にならないので、これから猛特訓です。特に、俺。リズム感が皆無なので、頑張ります。

そしてもう一曲、"Nkosi sikelel’ iAfrika (コシシケレリ・アフリカ)"というアフリカの曲。"Nkosi sikelel’ iAfrika" は、アフリカで歌われていた讚美歌で、現在の南アフリカ共和国の国歌にもなっています。アパルトヘイト政策(人種隔離政策)によって白人からの差別を受けていた時代に黒人達の間で盛んに歌われ、南アフリカ共和国の黒人解放運動の象徴となった歌です。

この歌はコサ語とズールー語とソト語の3つの言語で書かれています。…コサ語とズールー語とソト語……?はい。主に南アフリカ共和国で話されている言語です。他の言語には無い、"吸着音(click)"と呼ばれる独特な子音があり発音がちょっと難しいです。"言葉"としては使ったことのない音を舌や歯で出すのですが、これが楽しいです。世界にはこんな言語があるのかー!と驚きます。

歌を通して色々な言語に触れられるのはとても楽しいです。フランス語とかロシア語とか、もっといろんな言語にチャレンジしてみたいと密かに思っていたりします。おすすめの曲(言語?)があったら是非教えて下さい。

合唱祭は11月なので実はもうあまり練習日数が残されていません。頑張ろう。頑張ります。

こう

2014年6月4日水曜日

おしゃんてぃーなカエルの合唱

どうも、こんにちは。わっしーです!
まだ夏を迎えていないのに、そろそろ肌が小麦色に焼けてきました。夏本番は何色になっちゃうんでしょう。


さて、最近のsoleではハモりを頑張ろうということで、和声を取り入れました。

今は「BENEDICTUS 」という曲を練習中です。カエルの合唱みたいに追っ掛けに聴こえるから、合わせると面白いですよ!

私はまだ自分の音を追っかけるのに精一杯ですがΣ(ノд<)
しかも聞き慣れない音の運びだから、歌ってると「あぁ、次はだいたいこんな感じの音程に……ならないんかい!」ってなります。


でも、練習を続ければ、そのうちみんな合わさって、歌がうねって面白いことになると思います!

しかもこの曲は3パートなのですが、誰も彼もみんな3パート全部歌えるため、歌うパートがコロコロ変わってその度に同じ曲なのに違う曲のように聴こえます!



ちなみに、日本語の曲も現在探し中です!
なんか格好良い日本語の曲はないもんですかねぇ…


ちなみにちなみに、今週末はけやきコミセンのわりかし大きなところで練習するから、のびゃーんと歌いたいです。 





そんな感じ!以上!              

2014年6月1日日曜日

あたらしいことはじめよう

みどです。
あっついですね~。
本日は浜松より投稿しております。
出張ってやつですね。
最初は鹿児島の予定が北海道に変わり、最終的には静岡になって、、なんだか得したような、損したような。
初九州だったはずなのに、この時期の北海道は最高だったはずなのに、この暑さの中日帰りで行けちゃう出張って。。
やっぱり損したかもε~(;@_@)
ま、お仕事ですから、しょうがないですね。

そういえば体幹を鍛えるためにベリーダンス始めました。
あれってすごいんですね、肉をブルブルふるわせる踊りなんですね。だから少しはお肉ついてないと駄目らしいですね。そんな細くちゃだめよって言われちゃいました。(やったー!)
シミーっていう動きがありまして、これは超高速で腰や胸をブルブルふるわせるんですけど、これが難しい!腰をふるわせるときは胸を、胸をふるわせるときは腰を、一緒に動かしちゃいけないんです。つまり完全に切り離す、アイソレーションなわけです。さらにふりまわす肉はリラックスしたぶるんぶるんな状態にしないと、カチコチのなんか覚醒したゾンビみたいになっちゃうという。

そういえば昨日は初フットサルやってきました。
職場で「ダンスできるならできますよ」って誘われて。実際どうなのかわかりませんが(笑)
パス、シュートの練習して、最後に男女混合で試合。女は1回のシュートで2点もらえるってことで、ディフェンス。。でもパスきてもボールとれなくてなかなか足引っ張ってましたが、最後にゴール決めらましたー~(^Д^~)
にしても、足を歩いたり走ったりする以外のことに使うのはなかなか思うようにできないものですねー。足だけ別人のようでした(笑)
そして今日は筋肉痛。。新幹線座ってるの辛い。

いやー新しいこと始めるといろいろな発見があって面白いです!

さて、ではお仕事してきます。
2014年もあと半年、頑張りましょ~!

次はわっしーよろしく。

2014年5月13日火曜日

クラシックとブラジル

今からセミにビビっている、未土里です。

ラテン音楽LOVEなわたくし、正直クラシック苦手です。
聴くのも演奏するのも。
大学ではパイプオルガンとかいう超クラシカルな楽器を専攻していたくせに。

しかし今年に入ってから、
オーケストラに(オルガンで)参加したり、
イタリアの宗教音楽専門の大学を見学したり、
高校の90周年式典で「アイーダ」を歌ったりと、
クラシックなイベントが続いたせいで頭ん中クラシック気味。。

どんなジャンルの音楽をするにしてもやっぱ基本はクラシックにあるんだなと最近すごく実感しているし、小さい頃からピアノやったり大学からは和声やオルガンに触れてきて良かったなと思っています。
苦手と言いつつも、自分が演奏するのは好きだったんですたぶん。


Soleでもっと全体的に歌の技術力を上げたいなと思って、それならハモりや音程の取り方、基本の発声をクラシックから学ぼうかと!!
この前は簡単なカデンツから読譜とハモりを練習してから、3声でポリフォってみました。
クラシックの中でも、けっこう昔に戻ったわけです(笑)
パッと見はサッパリした楽譜なのに、やってみると普段やっている曲とは音の使い方やリズムが違って独特で難しい;
音楽は「曲の理解度」によって聞こえてくる音が違ってくるけど、こういう曲は特にそれがわかりやすくて面白いくらいに耳の感覚が変わっていきます。
むずかしいけど、その不思議な快感をみんなにもしてもらいたいので、これは愛のムチです(!?)


そんなクラシック脳な未土里ですが、すみません、またラテン勢力が圧してきました。
それはなぜかって、ブラジルW杯だからだyo!!!
2016年にはブラジルオリンピックもあります。
ブラジル音楽ってたくさん使われている割に知られてないもんね…
普段みなさんが聞き流しているであろうカフェや雑貨店の癒し系音楽はボサノヴァばっかだし、最近だとえー吉さんのビールのCMとか、おのまちこ(?)のヘアケア用品のCMとかもブラジル曲です。

うちは母方のおじー(故)・おばーがブラジルへ移民し、うちは3世にあたるっぽいです。
昔日本人移民が農業や紡績など様々な技術をブラジルで教えたことがブラジル発展の大きな力にもなっていて、その技術力の高さと人間性から、多人種社会のブラジルの中で「日本人移民」は最も尊敬されている人種と言われています。
2008年は日本のブラジル移民が始まって100周年だったんけど、特にブラジルブームもなく終わってしまいました。
1度でもブラジルに行ったことある人はすごくブラジルを好きになってくれるけど、いまいちワーッと流行することはないですね。。

Soleでもブラジル音楽をやってみたいけど、言語がなかなかの壁で…;
いつかやろう…よー…(小さい声)
とりあえず個人的にはブラジル音楽をでっかいパイプオルガンで弾くのが夢なんだけど、編曲がうまく出来なくて困っています。。

オルガンでサンバやったらビールのCMのオファーとか来ないかなぁ~…なんて。

2014年4月24日木曜日

歌い逃げました。


















Sole主催の歌い逃げ企画、無事終了しましたー。
2ヶ月に渡って このいたずら企画にご参加くださったみなさま
無償で練習場所を提供してくださったみなさま
噂を聞いてわざわざ路上に聴きにきてくださったみなさま
本当に感謝しております。
ありがとうございました!

街中で突然ミュージカルナンバーを歌い出し、一曲歌ったのち、逃げる。
このパフォーマンスは、3月・4月のとある週末、計5日間を使って
公園やアーケードで行われました。

警備員の人に声を掛けられて演奏が止まりそうになったり
警官と遭遇して注意されるかと思いきやスルーされたり
通りがかりのおばあさんがすごくノってくれたり
向こうから歩いてきた若者たちが一緒になって練り歩いてくれたり
たくさんの人が立ち止まって 盛り上がって拍手をくれたり
演奏が終わったあとめちゃくちゃ嬉しそうにして帰っていったり

でも、その度に全力で逃げました。

小さいときにいたずらをして逃げるときのような
あのワクワクしてスリルのある感じ。いいですね。

いつもは5人程で活動しているSoleですが、今回は20人余りの大所帯になりました。
ストリートで活動している(能面かぶってアニメーションダンスしながらティッシュ配る活動。ティッシュ配りはバイトではない)という人が参加してくれたこともあって、ストリートが未知の領域の私たちにはとても心強かったです。いろんなアイディアくれました。ありがとう!また一緒に何かやりたい。

そして今回の企画で、ベルティング(ノドを痛めずに地声で歌う)で歌える人を着実に増やしたので(しめしめ)、ぜひまた楽しいこと一緒にやりましょう!

さて、一息ついてSoleはまた次の企画に向けて話を始めています。
こちらもどうぞ、ゆるりとご期待くださいませ。

それではまた。

ゆみこ


2014年1月5日日曜日

Sole企画 第2弾

昨年の12月24日、クリスマスイブは横浜でキャロリングをしてきました。山下公園から大桟橋、象の鼻パーク、遊歩道の下を歩きながら赤レンガ倉庫の方へ。最後はナビオス横浜の下で歌ってきました。立ち止まって聴いて下さる方や拍手して下さったり、話しかけて下さる方も居ました。
今回は少人数だったので「自分のパートを責任もって歌う力」は結構ついたと思います。それから人前で歌う度胸。特にこれは次の企画(下に書きます)に繫がる良い体験になったと思います。

そして27日は忘年会をしました。
「闇チーズフォンデュ」から数年を経てついに復活、”闇シリーズ”。今回は「闇餃子」!!
チーズ、キムチ、桜えび、ミートボール、納豆といった”アリ”な具から、アポロ、麦チョコ、ボンタンアメ、グミといったヤバいものまで。最終兵器はフリスク。各自入れてみたい”具”を持ち寄って、それらを好きに包む。甘いデザート餃子とか、チョコとキムチを一緒に入れるとか。もちろん普通の餃子も作ります。それらを全部一緒に焼いて、何が当たるか分からない状態で食べるというのが「闇餃子」。

俺的、ワースト1は納豆+アポロ。納豆と一緒に鼻から抜けるイチゴチョコの人工的なにおい。泣きそうなほどまずかったです。まあ、こんなアホな集団ですが今年もよろしくお願いします。


さて

西暦も変わっちゃって2014年!

Soleの気になる次のイベントは、あれです。あれをやりますよー。




街中で!突然!歌って!……逃げる!


Sole企画第2弾です。ミュージカルの曲を1曲、駅前とか公園とか人の集まるところで歌おうというもので、一人の歌い出しを合図に突然大勢が歌い出すという、いわゆるフラッシュモブの様な企画です。しっかり前もって練習した集団が歌うので、演奏者側も不特定となるフラッシュモブとは厳密には違いますが、フラッシュモブ風と言いますか、それに似たものになると思います。
路上での演奏は通行の妨げになったり、なにかと迷惑になりかねないので、とにかく速やかに、歌って、逃げようと思います。

この企画は、去年の8月のSole企画第1弾「発声ワークショップ『地声(ベルティング)で歌ってみよう!』」の延長として企画されました。ワークショップを導入編として、今回はもっと本格的にベルティングを使って曲に取り組んでみようという考えです。

練習は2月の下旬から開始して、歌うのは3月の上旬のどこかを予定しています。長くはかけず短期間で集中して曲を作っていきたいと思います。曲は、有名なミュージカルのあの曲。アカペラの曲で、とにかくハモりのかっこいい曲です。

地声でハモりたい人、人前で面白いことをやってみたい人、是非!一緒にやりましょう!!

少しでも気になった方は、やりたい!詳しく教えて、など何かしら反応を頂けたらとても嬉しいです。Soleのメールはsole.vocalensemble@gmail.comです。Facebookやtwitterで団員と繋がっている方はそちらからでも。

2014年も賑やかに行きたいですね!暴れてやりましょう。


こう