2014年5月13日火曜日

クラシックとブラジル

今からセミにビビっている、未土里です。

ラテン音楽LOVEなわたくし、正直クラシック苦手です。
聴くのも演奏するのも。
大学ではパイプオルガンとかいう超クラシカルな楽器を専攻していたくせに。

しかし今年に入ってから、
オーケストラに(オルガンで)参加したり、
イタリアの宗教音楽専門の大学を見学したり、
高校の90周年式典で「アイーダ」を歌ったりと、
クラシックなイベントが続いたせいで頭ん中クラシック気味。。

どんなジャンルの音楽をするにしてもやっぱ基本はクラシックにあるんだなと最近すごく実感しているし、小さい頃からピアノやったり大学からは和声やオルガンに触れてきて良かったなと思っています。
苦手と言いつつも、自分が演奏するのは好きだったんですたぶん。


Soleでもっと全体的に歌の技術力を上げたいなと思って、それならハモりや音程の取り方、基本の発声をクラシックから学ぼうかと!!
この前は簡単なカデンツから読譜とハモりを練習してから、3声でポリフォってみました。
クラシックの中でも、けっこう昔に戻ったわけです(笑)
パッと見はサッパリした楽譜なのに、やってみると普段やっている曲とは音の使い方やリズムが違って独特で難しい;
音楽は「曲の理解度」によって聞こえてくる音が違ってくるけど、こういう曲は特にそれがわかりやすくて面白いくらいに耳の感覚が変わっていきます。
むずかしいけど、その不思議な快感をみんなにもしてもらいたいので、これは愛のムチです(!?)


そんなクラシック脳な未土里ですが、すみません、またラテン勢力が圧してきました。
それはなぜかって、ブラジルW杯だからだyo!!!
2016年にはブラジルオリンピックもあります。
ブラジル音楽ってたくさん使われている割に知られてないもんね…
普段みなさんが聞き流しているであろうカフェや雑貨店の癒し系音楽はボサノヴァばっかだし、最近だとえー吉さんのビールのCMとか、おのまちこ(?)のヘアケア用品のCMとかもブラジル曲です。

うちは母方のおじー(故)・おばーがブラジルへ移民し、うちは3世にあたるっぽいです。
昔日本人移民が農業や紡績など様々な技術をブラジルで教えたことがブラジル発展の大きな力にもなっていて、その技術力の高さと人間性から、多人種社会のブラジルの中で「日本人移民」は最も尊敬されている人種と言われています。
2008年は日本のブラジル移民が始まって100周年だったんけど、特にブラジルブームもなく終わってしまいました。
1度でもブラジルに行ったことある人はすごくブラジルを好きになってくれるけど、いまいちワーッと流行することはないですね。。

Soleでもブラジル音楽をやってみたいけど、言語がなかなかの壁で…;
いつかやろう…よー…(小さい声)
とりあえず個人的にはブラジル音楽をでっかいパイプオルガンで弾くのが夢なんだけど、編曲がうまく出来なくて困っています。。

オルガンでサンバやったらビールのCMのオファーとか来ないかなぁ~…なんて。

0 件のコメント:

コメントを投稿