2015年7月25日土曜日

うなぎ

暑い日が続いていますね。わっしーはすでに夏バテ気味です。

この時期といえば、土用丑の日です。うなぎです。私はすでに食べました。…美味しかった。

さて、土用丑の日に何故うなぎを食べるのか。それはエレキテレでお馴染みの平賀源内さんが知り合いのうなぎ屋に「夏は旬じゃないから、うなぎが売れない!どうにかしてくれ!」と頼まれ、店の戸に「土用丑の日」と貼り紙をしたそうです。
丑の日に「う」で始まる物を食べて元気になろう!という…今でいうキャッチフレーズですね。
それでお店は大繁盛、他のうなぎ屋と真似するようになって、今でも続くキャッチフレーズになったようです。

ちなみにうなぎの蒲焼きをふんわりさせるには、水を張ったフライパンの上にアルミホイルで船を作り、その船にうなぎを載せて酒をかけ、五分ほど蒸し焼きにすると、ふわふわになります。美味しかったです。

Soleではうなぎの蒲焼きのようなふわふわとした曲と反対の、パリッとカリッとした曲を探し中です。
パリッカリッって…まるでおせんべいみたいですね。いくつか候補曲が出てるんですが、なんか、こう…ねえ?

とりあえず、うなぎを食べて元気になったので、ミュージカル「天使にラブソングを」を観てきます。ブロードウェイのミュージカル…どんなのだろう?わくわくo(^o^)o

では、またー!

2015年7月4日土曜日

英語耳拒否;;

未土里です。
うちは英語が一切出来ません。
小さい頃からポルトガル語やイタリア語などのラテン系言語には耳が慣れているけど、英語はまったく耳が向きません。

「うちが行きたい国では英語が通じないし、英語圏に行く気はないから」と、中学生の頃にすでに諦め完了でした。
行きたい国というのはブラジル・イタリア・スペイン語圏EUあたりです。
ブラジルもイタリアも、日本と同じくらい英語が通じないのですよ。。
英語は学校で良い先生に当たった事がないからか、「拒絶」に近いです。

Soleでよく英語の曲も歌うのに、毎回ひーひーです。
ただでさえうちは音取りピアノを弾かなきゃいけないので、みんなより歌に入るのが遅れるし。。

フランス語もラテン系言語のわりに、ポル・スペ・イタ語とは結構ちがうなと思っていました。
でも不思議な事があって、漫画の「のだめカンタービレ」でちょいちょいフラ語やドイツ語が出てくるんだけど、フラ語の部分はすぐセリフを覚えられるのに、ドイツ語は全く覚えられなかったんです。

ドイツ語は英語と同じゲルマン系ですよね。
おおおぉ。耳がちゃんと識別してるんですね。
良いのか悪いのか…

ちなみに日本語は…………
苦手です。

ただいま梅雨で耳の空気圧がおかしい日が続いていますが、みなさん気をつけてください。