日曜日はSoleで新座市におじゃましました。
昨年に引き続き、市民文化祭の合唱部門に参加するために。
Soleに新座市民はたったひとりだけど、そんなことは気にせず歌うのがSoleです。
今年の曲目は…
・『コシシケレリ・アフリカ(Nkosi Sikelel' iAfrika)』
・『喪に服すとき』
・『ブラジルの水彩画 (Aquarela do Brasil)』
コシシケレリは南アフリカの国歌の一部、
喪に服すとき はハンバートハンバートによる日本語詞ですが、
もとのメロディ自体はアイルランドのMo Ghile Mear という古い歌。
三曲目はもちろん、ブラジルの曲。
それぞれ各国民のアイデンティティにつながるような歌ですが、
今回はなぜこの選曲にしたのでしょう、ちょっと忘れました。
どれもとてもいい曲です。二曲は4声のアカペラで、最後の一曲は伴奏あり。メンバーは6人なのでほぼひとり1パートでしたが、声はホールの後ろまでよく届いていたようです(終演後声をかけてくださった、後方扉ドアマンの方 談)。編曲は毎回メンバーのバランスを見てルシアナさんがしてくれてます(伴奏も)。
また、会場でSole の歌を聴いてくださった方から、イベントへの出
演オファーを頂きました。ありがとうございます!Sole はちまちまと、それでも毎週集まって練習してますが、こうして声を掛けていただくと、やはり気持ちが新たになります。
そうそう、それから今回の合唱祭のパンフレットの表紙と挿絵はこうくんが担当したのですが、
それを気に入った児童合唱団の方が、自分たちのコンサートの表紙もお願いしたいとのこと。意外なところでお声は掛かるものです。
去年も誰も思いつかなかったけど、そういえば今年も合唱祭のあとみんなで写真とか撮らなかった。
ちょこちょこっと小さなコンサートに出て歌ったりします。
みんなで集まってクリスマスクッキーも作ったりします。
みなさまお風邪など召されぬよう。

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