2019年7月22日月曜日

勝手にブラジル講座

やっと夏らしくなってきました。暑いの嫌だけど…

この土日、代々木公園でブラジルフェスタがありました。
ワタクシ日系人なので、もちろん行きましたよ!
以前はブラジル独立記念日に合わせて9月前半にやっていたんですが、なぜか数年前から7月にやるようになりました。
年々、規模が縮小していて不安なんですけど…🙀

ステージではブラジル音楽🎵
MPB(ブラジルポップス)や大衆音楽って感じの…日本人が知っている曲ではなく、ブラジル人が知っているブラジル音楽を演奏することが多いのかな。
音量が大きいのであんまり近づけませんでしたが。
うちはどっちも中途半端にしか知らず、ライブでは選曲に苦労します;;
好きな曲がことごとくマイナーなので;;

物販は「ブラジルのもの」が非常に少なくて残念💧
前はブラジルのコーヒーとかお菓子とかアクセサリーとかいろいろあったけど、最近はブラジルじゃないエスニックの洋服・アクセサリーばかり。。。なぜ。
欲しいものたくさんあったのにぃぃ😿❗
食べ物も、まえはブラジル料理屋さんがたくさん出店していたのに、半分くらいになってない?
めげずにたくさん食べたけども🍖

ブラジルの主食はご飯🍙🍚🍙🍚
毎日のように食卓に上がるFeijão フェィジョンというインゲン豆のシチューをかけて食べます。
干し肉やLinguiça リングイッサというブラジルのチョリソー的なものを一緒に煮込むことが多く、肉出汁+にんにく+塩味というシンプルな味。ダル(豆)カレーのスパイス抜きみたいな感じかなぁ。
ごはんはタイ米みたいなやつで、にんにくと塩がちょっと入っているので、ご飯だけで食べても美味しいです。
お祭りや人が集まった時に出るFeijoada フェィジョアーダは、フェィジョンより肉類がゴロゴロ入っているちょっと豪華バージョン。
真っ黒いのが一番メジャーで日本では黒いのしか食べられないけど、地域によって茶色・赤茶色・薄茶色・白とかいろんなインゲン豆を使います。
真っ黒のは香ばしいけど味がクドいと思う人もいるかも。豆が苦手な人はアウトです(そもそも食べようとしないか)。
白いのは柔らかい味が好きな人向けで、ちょっとミルクっぽいような油っぽいような、マイルド過ぎて重たい感じ。
なのでうちは茶色いのがちょうどよくて好きです🌰(笑)
汁も、シャバシャバ系からドロドロ系まで、家庭によって様々あります。
ブラジル料理はシンプルな塩味が多くて、ほかの南米諸国みたいなスパイスはあんまり使いません。辛いの苦手な人でも大丈夫~🍬

黄色っぽい粉は、フェィジョンが更に美味しくなる魔法の粉Farinha ファリーニャ
トウモロコシやキャッサバ芋を粉にして炒ったものです。
香ばしくなるというか、よくわかんないけどなぜか美味しい❗って感じ(笑)
他にもいろんな粉で作るらしくて、去年初めて「大豆のファリーニャ」を食べてめっちゃ気に入りました。
卵・玉ねぎ・ベーコンなどと混ぜて炒めたものはFarofa ファロッファになります。
大好きなので口がパサつくくらい入れてしまったよ。

フェィジョンはカレーと同じく、いろんなトッピングに合います👍✨
醤油でも、納豆でも合います!!!(断言)
一番オススメは、トマトソースと混ぜるの🍅🍅🍅

肉(Churrasco シュハースコ)も岩塩・胡椒だけでシンプルだけど美味しい🍴
そのままでも美味しいし、辛いのかけて食べる人もいます。
よく使われるソースは、Vinagrete ヴィナグレッチ
オリーブオイルと酢に玉ねぎ・トマト・ピーマンらへんのみじん切りが入った、さっぱり過ぎるソースです。
そういえば、日本ではシュラスコと言われますが、Rが単語頭にきたりR2連続の時はハヒフヘホの発音になる地域が多いので、大抵は「シュハースコ」と言います💡
シュハースコのお店はChurrascaria シュハスカリーァです。

こっちはPastel パステゥといって、パイ生地に好きなもの入れて揚げた軽食です。
ひき肉やチーズを入れることが多いです。
ブラジルにはこういう塩系軽食Salgadinho サゥガジーニョがいろいろあって、町中にあるLanchonete ランショネッチと呼ばれる軽食屋さんでよく売っています。

だいぶブラジル講座みたいになりましたが、ブラジル旅行✈の際にでもご活用ください🔺_(._.)_

うちポルトガル語はあんまりわかんないけど発音だけなら知っているので、いつか「ポル語 発音だけ教室📝」をやりたいです(笑)

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