2018年10月17日水曜日

■Sole単独コンサート in 新座■

とてつもなくお久しぶりです。です。あ、ちがう、未土里です。
Soleはずっと毎週活動していましたが、しばらく外での演奏会がなかったため、ブログが長らくストップしていました_(._.)_
みんな、元気です!

来たる11月17日、ふるさと新座館ホールにて、Sole単独コンサート第2弾を、します!
去年8月に10周年記念コンサート「イバンベに Sole コシシけれり」を開催しましたが、何かとご縁のある新座市でもぜひSole単独コンサートをしたいと思い、in新座として企画しました。



前回とは曲もちょこちょこかわり、以前にも増して多言語になった気が。。。
日本語、英語、ポルトガル語、ノルウェー語、ズールー語、サーミ語、ケチュア語…
どこやねん?!って心の中で思いましたか?(うちは思いました。)

ズールー語:アフリカ南部の「ズールー族」の言葉。クリックサウンド(吸着音)が特徴。
サーミ語:スカンジナビア半島・ロシアのコラ半島の先住民「サーミ人」の言葉。
ケチュア語:ペルーの山岳地域でインカ帝国時代から話されていた言語で、現在は南米各国の一部の地域で話されている。

言語が違えばリズムも音もその土地独自のものがあって面白いし、曲の背景や民族史を調べていくと、その人たちの感情が降って来る気がします。
そしてあいかわらずカレーやエスニックばっかり食べている、なんとも国際色(食)豊かなグループです。

普段日本語や英語の音楽を聴くことはたくさんあると思いますが、ぜひこの機会に、まだ聴いたことのない音楽で「耳旅行」をお楽しみください_(._.)_

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