2015年1月14日水曜日

「自分らしさ」。

未土里です。
まだ2015年になって14日なんですね。今年もあっちゅー間にすぎちゃいそうですが。
わりと季節行事が好きで、毎年神社で巫女の助勤をしたり、年賀状のハンコ作りを頑張ったりします。
下のが今年の年賀状ですが、右下のは羊というよりムキムキなパンダに見えますね(笑)↓

注 未土里の「未」はヒツジとは無関係です。うちは巳年です。


11日はSoleのSinnen会(新年会)inさくら家でした。
持ち寄りパーティーにしたら、さすがSole、多国籍料理でした。
生春巻き、ラタトゥイユ、ブラジルのひき肉パイ&ハーブコロッケ、トマト&バジル&モッツァレッラ、しゃぶしゃぶと茄子のサラダ、和菓子、中華おこわ、明太子パスタ、天ぷら、フランスパン、ピーナッツバター、チキン南蛮タルタルソースがけ…


みんな同じ高校の合唱部出身なんだけど、ここの人間はみんな自由すぎて、まとまりがなくて、無計画で…
なのに、いつもどーにかなってしまうし、最終的には良い結果になるという不思議。
これは卒業して何年経っても変わらないようですね。

「まとまりがない」で思い出したけど、11月の新座市民合唱祭の時のこと。
衣装を「白っぽくまとめよう」と決めたのに、ハッキリなクリーム色とか灰色と微妙な色のボーダーとか…
「白っぽい」の許容範囲広すぎ。。
フツー合唱祭で白といえば白シャツか白ブラウスだろーに、メンバーのお母さんにも「あなたたちの白ってその程度なのぉ?w」と笑われました。
なのに、何も衣装を決めず「私服でいーよ」と言った別のイベントでは、なぜかみんなカッチリ気味なモノトーン服で揃っていて…
なぜに???


そんな団体なもんで、毎回曲選びも大変です。
まず流行り曲が好きでなかったり、そもそも知らない人が多く、マイナーor古い曲になることが多いです。
大抵の合唱団って歌う曲の系統が決まっているけど、Soleは発声からして地声・裏声・ミックス気味など曲で使い分けていて、ジャンルも言語も様々です。

これからどんな音楽をやっていくかについて、【Soleらしさ】ってなんだろうという話題になったことがあります。
みんな考え込んだり意見を出したりしたけど、言葉でうまく表すことは出来なくて。
たしかゆみこが、「(どんな曲も)Soleが歌えば自然とSoleらしくなっちゃう」とか言ったら、みんな納得してしまいました。
…そうなんだよねぇ。

そういえばうち自身も今までだって、特に何も考えずにいても「あなたらしい」「個性的」って言われてきました。
うちの場合は、「他人の思っている未土里」と「自分の思っている未土里」にそんな違いがなさそうだから(ネコかぶれないので)、そう言われても違和感ないし、気持ちは楽です。
今のところ、うちはうちらしく生きているっぽいです。

「ありの~ままの~」って曲が流行ったけどみんなありのままの自分探しに必死で、それって逆に自分らしさをムリヤリ後付けしてんじゃないの?って思うんです。
今までがありのままでなかった人は、何かを演じていたの?
でもそういう人は自分らしさを明確に見つけ出してしまったら、今度はソレに縛られて生きていってしまう気もします。
無意識のうちが一番自然体なんだから、そんな深く考えることでもないのかな~って。


なので、Soleの直感を信じていけば、きっとこれからも良い方向にどーにかなっちゃうでしょーよ!
しばらくの間、曲選びや発表の場を探すので気持ちはワタワタしつつ、グダグダしそうです(想定内)。
そんなグダグダな空気を「いいな~この雰囲気!」と、年に1回くらい航君が声に出して言ってしまうのも、たぶんSoleらしいのです。

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