2013年1月19日土曜日

La chiave!

とーってもおそくなりました、ゆみこです。
13日は早稲田で新年初の練習をしました。

…ということで、こちらもおそくなりましたが皆様、
明けましておめでとうございます。

Soleは今年も、よりパワフルな声と演奏を目指して、
ほどよい速度で歩んでいこうと思います。皆様あたたかい目でお見守りくださいませ。
今年は小さなコンサートへの参加だけでなく、
コーラスのコンクール等にも出場できないか?と画策中です!
どんな一年になることでしょう。

さて先週は、私たちがACPAとして活動を始めて最初のコンサートで歌った、
A Nightingale Sang in Berkeley Squareというアカペラ4声の曲を引っ張り出してきて歌ってみました。これまたハーモニーが複雑です。でもすっごくきれいな曲なのです。難しいだけに、きれいに音が重なると「おおー」となります。

練習の帰りに寄った早稲田通りのお店で、りーさんのイタリア語講座を受けました。
ぐらっちぇ(ありがとう)
ぐらっちぇ みっれ(ほんとにありがとう)
すくーじぃ(ごめん)
すくざーて みぃ(ほんっとごめんなさい)
どーゔぇ いる ばーにょ(トイレどこ?)
あいうーと!(助けて!)

イタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」のなかで主人公グイドが、恋に落ちた女性ドーラと初めて二人きりで話す場面がありますね。あなたの心を開く鍵はどこにあるんだろう?と言って、彼が天を仰いで "Maria! La chiave!(マリア様!鍵を!)"と叫ぶと、上からふっと鍵が落ちてきます(本当は階上に住むマリアという人が、グイドの声を夫のものと思い込み、いつものように鍵を投げてよこしただけなのですが)。驚くドーラに、グイドはその鍵を見せながらこう訊ねます。ひょっとして、あなたの心の鍵はこれですか?と。

皆さんも、素敵な女性を口説くときにはこの言葉を使ってみてはいかがでしょう?
Maria! La chiave!(マリア!ラ キアーヴェ!)

もちろんこれを言うときは必ず、マリアという人の住む家の前でなければなりません。

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